高砂市民の皆さん市議選に注目を

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〈後2日・・・〉

日曜日から市議選が始まります。選挙期間中はブログを更新できません。ここのところ何かと忙しくブログの書き込みもサボってしまいました。

いよいよ大詰めとなってきました。

わたしの場合、最近配布した資料は①市議会レポート17号、②市議会レポート18号のふたつです。どちらもホームページ、ブログでアップしています。

今回のテーマは「高砂再起動」そして「子どもにツケをまわさない」がキーワードです。

どうか、しっかりとそれぞれの主張、考え方を見比べて、選挙に参加してください。地縁、血縁だけで選ぶ「お願いします」の選挙から、それぞれの政策理念、考え方にまで踏み込んだ選挙になってほしいと思います。

議会運営委員会

議会報告 No Comments

〈市長の真意がわからんぞ〉

8月19日に議運が開催されました。(すぐにブログ更新するつもりが遅れてしまった。申し訳ない)

報告案件が2件。ところが市長は公務で欠席という。公務なら前もって日程がわかっているだろうに。(最近どこかギクシャクしてますな…)

1.梅井地区産廃施設計画問題

まず、当局から口頭で8月17日に大阪の業者代理人の弁護士事務所で、相手方業者社長、さらには実際の決定権を持つ会長と、弁護士を交え面談したとの報告。こちら側は市長、連合自治会長、担当部長、次長。面談の申し入れは登市長で、結局高砂市側の反対の意思を伝えるも、物別れのまま、だったらしい。

そりゃそうだろう。5月にも市役所で社長と面談、この後なんの歩み寄りもなく平行線のまま。いまさら相手と面談して何の進展が見込めるものか。交渉するならこちらも妥協点を探るためになんらかの譲歩を提示するのが普通だろう。しかしいま「市長たちが勝手に」そんなことをすれば大騒ぎとなるだろうし、私は絶対許さんもんね。面談が決定してから強行姿勢に軌道修正したのかな。まったく持って不可解な行動。市長の真意を量りかねます。

このほか、梅井、高須自治会と伊保漁協からの反対文書提出の報告。(後日じっくり書きます…)

2.姫路市からのガラスカレット不法投棄問題

これも口頭(最近ドサクサにまぎれて口頭報告が多いぞ。議員たちが選挙で浮き足立ってるのをいいことに隠蔽くさい)で報告。ようやく高砂市は「一般廃棄物」と認定。今後、搬入業者に撤去を求めていく。

とにかく早く選挙を終えて、議会がしっかりチェックできる体制を作らないといけないなと痛感しました。

今日のBGM  Little Featリトル・フィート/Dixie Chickenディキシー・チキン

都市計画審議会

日々の出来事 No Comments

〈今日は都計審〉

今日は午後から都市計画審議会がありました。(「都市計画審議会の解説について高砂市のホームページで探しましたが見つからず、仕方なく札幌市のものを上げておきます。こちら→http://www.city.sapporo.jp/keikaku/info/tokeishin/gaiyou.html

議題は協議事項3点、報告事項2点でした。

議員5名に加え、学識経験者(大学教授)、市民代表(商工会議所、観光協会)も出席の会合なのですが、相変わらずの「当局主導」型の会議の印象は拭えませんでした。

特にH23年度からの「高砂市都市計画マスタープラン」がいつもながらのコンサル頼みの代わり映えのしないものだったのにはがっかりでした。この件については9月以降の課題ということで・・・

明日はまた議会運営委員会の予定です。告示まで10日という時点での異例の「議運」開催。詳しくは明日、報告します。

今日のBGM Getz/Gilbertoゲッツ/ジルベルト Stan Getz & Joan Gilbertoスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト

国の借金900兆円突破 国民1人あたり約710万円

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〈2010年8月12日 朝日新聞記事より〉

財務省が発表した今年6月末時点の国債や政府短期証券などの「国の借金」は、904兆772億円で、初めて900兆円を突破した。3月末から21兆1538億円増え、過去最大を更新した。不況による税収不足を補うため、国債の残高が増加したのが主な要因だ。国民1人あたりの借金は単純計算で約710万円となる。

 国の借金の大半は国債で、3月末より13兆3194億円増え733兆8084億円となった。うち普通国債が605兆7520億円を占めている。そのほか一時的な資金繰りにあてる政府短期証券が115兆2089億円。借入金が55兆599億円。

 2010年度予算では、当初予算ベースで過去最大となる44兆円の国債を発行する予定で、11年3月末の国の借金は約973兆円に達する見通しだ。

〈地方の借金を加えると恐ろしい数字に・・・)

新聞記事にあるように国の借金だけで900兆円突破。これに地方の借金を加えると軽く1200兆円は軽くこえ、財政破綻を起こしたギリシャの比ではない数字らしい。ところが日本ではなぜマーケットで破綻をきたさないかといえば、日本の国債はほとんどが国民が消化、そして国民のたんす預金が1000兆円以上あるからだそうな。

いつまでも団塊世代以上の貯蓄をあてにしているようでは、…おお怖っ。

今日の1曲 俺の借金全部でなんぼや/上田正樹と有山淳司「ぼちぼちいこか」より

代表者会・議会運営委員会

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〈最後の会議〉

今日は朝から代表者会議、午後から議会運営委員会と任期中最後のお勤め(公務)がありました。

主な、議題は改選後の会派届け、その後の日程など引継ぎ事項の確認でしたが、議会運営委員会では当局から気になる事項が報告されました。

〈産廃施設の計画、業者はどんどん先へ〉

 特に梅井地区の産廃処理施設建設計画、今日報告されたのは高砂市と業者との「文書でのやりとり」。これがまったくの平行線のままなのですが、業者側は粛々と6月27日の説明会意向の手続きを進めているようです。このままだと、8月13日には縦覧・意見募集も済ませ兵庫県に報告、つぎのステップに移るのではないか非常に心配です。「兵庫県の意向はどうなんですか?」と問いただしても、ごまかしの答弁だけ。・・・市議会議員選挙が終わったころに、「実は…すでに県が…」なんて報告がされないよう反対協議会への働きかけを要望しときました。

〈地方交付税は11億〉

以前取り上げた地方交付税、9億円の予算に対して11億円の交付が決定された。臨時財政対策債、地方特例交付金をあわせた額も29億の予算に対して30億円の決定とこちらも予算クリア。後は大幅な法人市民税の落ち込みとそれを埋める減収補填債が今年度もあるかどうか。問題はこれから・・・

〈姫路の社会福祉法人のガラス片不法投棄問題〉

いまだに、高砂市がガラス片を「一般廃棄物」なのか「有価物」なのかを判断できていないことが問題。はっきりとさせ、問題は「だれが処理費用を負担する責任を負うのか」をはっきりとさせることだ。こういうことが、迅速、的確に処理出来ないところにいまの高砂市の事務処理能力のなさが露呈していると思います。

今日のBGM Blues-Etteブルースエット/Curtis Fullerカーティス・フラー

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