新しい議会レポート

日々の出来事 No Comments

〈議会レポート最新号できました〉

5期目となってはじめての議会レポートです。

高砂再起動への第一弾として、これから印刷が出来次第、駅立ちやポスティングで配布したいと思います。

また11月26日(金) 夜7時から伊保中央公民館の会議室2で「高砂再起動ミーティング」を開催します。皆さんをお待ちしています!

入浜権運動を議論しよう

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〈高崎さんから要望書そして参考人招致へ〉

金曜日、入浜権運動の先駆者で活動を展開されてこられた高崎裕士さんから議長に現在特別委員会で審議中の第4次総合計画に第1次基本構想以来盛り込まれている「入浜権運動」の理念を継承する旨の要望書が提出され、面談されました。

入浜権について一般質問で取り上げて以降、同じ会派の中西議員の尽力で高崎さんと連絡を取り、昨日、議長との面談にこぎつけることができました。

高崎さんは79歳とのことですが、かくしゃくとされ、理路整然と入浜権、高砂市の歴史について語られました。本物の高砂の文化人を見た気がしました。

その後、私は都市計画審議会があり、傍聴もできなかったのですが、総合計画検討特別委員会で高崎さんの要望書が資料として取り上げられ、全会一致で参考人招致が決定されました。

高崎さんの活動はこちらをご覧くださいhttp://homepage3.nifty.com/eternal-life/irihamakenundou.htm

総務常任委員会で

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〈機構改革はどうよ?)

28日午後からは、総務常任委員会がありました。

まず、継続審議となっている議案「機構改革(文化、スポーツの事務を教育委員会から市長部局へ移管する)について…

9月議会では間に合わなかった8月26日、9月8日の教育委員会議事録が提出されたものの、9月議会で投げかけられた課題についてはまったくといっていいほど整理も対策も講じられておらず、議論になりませんでした。

そもそも、事務の移管を申し入れられた教育委員会が説明すること自体、本末転倒です。

〈互助会裁判はどうよ?〉

9月に最高裁で門前払い、高裁判決の約6億7000万円、金利入れると約8億5千万円の請求が確定した「互助会のヤミ退職金裁判。市から互助会に請求はしたものの、互助会の保有する財産は約1億5千万円とまったく足りません。これから支給を受けた職員さんや、OBの皆さんからどうやって回収するのか、市として方針すら立てていません。

まず問題なのは第一に請求する側の市長や副市長も互助会の会員だということ。そしておふたりとも職員時代に互助会からの現金支給を受け取っていることが関係をややこしくしています。ここはまず、市長、副市長は互助会から脱退し、お金を返して利害関係をなくすことが先決ではないでしょうか。

ましてや、債権回収の担当たる企画総務部長が、いっぽうで「互助会のトップ」理事長ということも問題です。いうなれば完全な股裂き状態、いったいどちらの立場で取り組まれるのでしょうか。(昔、マジンガーZという漫画で「アシュラ男爵」っていたのを思い出す)このような構図を容認したまま放置している市の幹部の考え方は理解に苦しみます。

「この判決は地方公務員の古い体質、感覚に対して司法から引導をわたされたのだ」ということをしっかり理解すべきです。

環境保全特別委員会

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〈問題多すぎ…〉

1.ごみ焼却施設のダイオキシン問題

 今日は9時から環境保全特別委員会が開催されました。まず建設経済常任委員会と合同で「ごみ焼却施設の作業環境測定結果について」報告を受けました。この作業環境についてはH15年の操業開始以来H19年2月まで常にごみ焼却施設の建物内のどこかでダイオキシン濃度が基準以上となって、職員さんは白い防護服、防毒マスクで作業しなければならない状況が続いていました。H19年度以降何とか基準値以内で収まっていたものが、今回また1箇所で基準オーバーの「第二管理区域」(要改善)となりました。

 問題は、過去の検証からの対策がまったく生かされず、マニュアル化もされていなかったこと。また、プラントも含め施設の構造自体に問題があること、そして管理しているバブコック日立にも問題があるのではないかということです。

 今後、包括委託契約をこのような状態で締結していいものか、疑問に思います。10年にわたって、数十億円もの予算にかかわる問題です。今後、追って議論を重ねたいとおもいます。

2.梅井地区の産廃施設問題・県の斡旋案について

 先日来、回答を保留している梅井地区産廃施設問題・県の斡旋案に対する高砂市の回答がやっと示されました。予想通り、みな市長に懐柔され「つき返すべき」という意見は鳴りを潜めました。しかし、当初示された「…県の斡旋案に応じます」という文言については全員が「削除すべき」との意見で一致。結果「県において再協議、また市・事業者との再調整を申し出ます」との表現に訂正されました。こんご協議会との調整後、県に回答としておくられる予定です。

 いぜれにせよ、業者だけに出なく許可権限を持つ県に対しても毅然とした態度で物申す姿勢がないと今後、運動の展開は続かないとおもいます。今一度、みな「反対運動」の原点を思い出すべきでしょう。

議会改革を視察

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〈議会運営委員会視察〉

25・26日と議会運営委員会で議会改革(特に議会基本条例)について埼玉県所沢市、千葉県松戸市を視察しました。

特に所沢では議会基本条例制定に取り組まれた当時の特別委員長桑畠議員、荻野議員に説明、解説をいただきました。お二人とも私よりも若いのに、まったく職員の手を借りることもなくしっかりと「議会基本条例」の基本理念、地方自治制度の課題などを頭に叩き込んだ上での説明には感心しきり、また情熱がひしひしと伝わってきました。本音でもって2時間フルにお付き合いいただき、本当に有難うございました。

議会基本条例、追加議決の条例化というのは、パフォーマンス、自己満足に陥らぬよう、実効性のある制度化には今しばらくの慎重な研究、検討が要るということを実感しました。

所沢市議会での取り組み概要がネットで公開されていたのでご紹介します。

http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/shigikai/shingi/tokubetuiinkaijyouhou/tokubetuinkai/gikaikihoniinkai/index.html

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