議会運営委員会

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今日は朝から議会運営委員会。

通常なら9月4日に予定されている「定例会前の議案、日程確認の議運」のみなのだが、急遽、先日の「環境保全対策特別委員会終了」と新しい事業関係「都市基盤整備…特別委員会の設置」を確認するための必要があり、開催された次第。

結果として、両問題ともに議運委員全会一致というわけには行かず、物別れとなった。全会一致ということなら、新委員会の設置が議運全委員による提案として前もって議案として日程に盛り込まれる手はずとなるのだが、そういうわけには行きませなんだ。

私は先日にも意見を書いたが当然「環境保全…特別委員会は存続すべき」「新委員会は常任委員会や全員協議会で対応できる」という立場で意見を述べました。

議論することを嫌い、簡単に「見解の相違」と切って捨ててしまおうとするベテラン議員さんも見受けられるが、「異なる意見をぶつけ合い、議論を重ねて結論を導き出す」ことこそ議会制民主主義の醍醐味、「熟議型民主主義」の実践ではないかと思うのですが。

映画「12人の怒れる男」のヘンリー・フォンダも話し合おうと言ってます! 「11 人が有罪だ。私が賛成したら 簡単に死刑が決まる。気を変えろとは言わん。ただ 人の生死を 5分で決めて 間違ったら?。1時間かけよう ナイターは8時だ」格好ええなあ…

高砂市議会「環境特別委」が終了

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【2012/08/28 毎日新聞】

高砂市議会「環境特別委」が終了 

可否同数で委員長採決

70年代に起きた高砂西港のPCB(ポリ塩化ビフェニール)汚染などの公害対策に取り組んできた高砂市議会公害対策特別委(71年~98年)の流れをくむ同議会環境保全対策特別委の設置終了が、27日の同委で委員長採決された。この結果は9月定例議会で報告される。

【高橋一隆】

 同委員会は委員長含め市議9人。生嶋洋一委員長が「今後は建設経済常任委と全員協議会で、環境についていろいろ問題を提起し、解決できるはず」と切り出し、設置終了の考えを表明した。

 委員配布資料では、西港整備▽梅井地区産業廃棄物処理施設設置計画▽曽根塩田跡地、のいずれも土壌汚染などの環境問題を含んだ3事項が挙げられていた。内容の議論はなかったが、生嶋委員長は調査・研究と進捗に一定のめどがついたとし、委員に理解を求めた。

 これに対し中西一智、松本均の両委員が「(3事項とも)まだ分からない。高砂は環境問題にうるさいということを示す意味でも、時期尚早だ。」などと反論。大塚好子委員も「(建設経済常任委と)両方あって良い。なぜ、片方をなくすのか分からない」としたが、可否は同数になり委員長採決がなされた。

 高砂は、高度成長期、公害問題を背景に海岸へ自由に立ち入ることのできる権利「入浜権」の活動で全国に知られた地域でもあり、議会で公害対策の歴史を背負う同委の存在は重かった。

 同委について、委員以外の市議からは「なぜ急に終了なのか。環境問題は尽きないはずで、不思議だ。定例市会で問いたい」とする声がでていた。

〈時代に逆行ではないのか〉

下線部をよーく覚えておいてほしい。これから大会派の皆さんが目論んでいる新しい「ハコモノ・公共工事優先特別委員会」の設置理由がこれとは全く逆の理屈だということだ。

曽根塩田跡地、JR曽根駅前整備、…etc浸水対策と合わせてこれまで進捗していないさまざまな事業計画を調査検討しようというものだ。

私は何もこれらの事業を否定するものではないが、かつての公害問題に苦しんだ歴史から連綿と続いていた高砂市の「環境重視」の姿勢、市議会の伝統を消し去ってまで「ハコモノ・公共工事」に舵を切ることが果たして市民の望む政策なのだろうか。「ハードからソフトへ」の時代に逆行している。まさにアナクロ!ではないのかな

特別委員会

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今日は朝から議会改革検討特別委員会。

昨日、新聞報道をお伝えした議員研修会についての調整、またその日午前中に行う江藤教授との意見交換会での質問事項の仕分け、整理を行いました。

今日で9月議会での役員改選を前にいちおうの区切りをつけ、9月議会冒頭に委員会としての中間報告を行うこととしました。

私としては、もう少し前へ進めたかったのですが、…いかんせん大会派の方々、関心あるのは9月の役員人事と委員会(特別委員会)構成?、議会改革についてはなかなか考えがまとまらず…ストレスのたまる結果となりました。

後は9月以降に仕切りなおしということですかね。

夜はストレス発散もかねて道場で空手の稽古(ミットから受け返し、軽い組み手)。夏ばて気味で、途中へばりましたが、汗を流して少しはスッキリ、酒が飲めない私には良い睡眠導入薬かもしれません。

明日は9月議会を前にした代表者会。ま、大方の筋書きは読めますが…

議員研修会

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9月2日に予定している議員研修会について新聞2紙が取り上げてくれている。

【2012/08/21 毎日新聞 播磨・姫路版】

「高砂市議会:議員研修会を初公開 来月2日の識者講演 /兵庫

 高砂市議会は、9月2日に開く議員研修会を公開することにした。議員研修会の公開は全国的な流れになっているが、同議会では初めての試み。

 研修会では、議会改革のため全国の地方議会の動向などについて識者の講演を聴く。今回はマスメディアによく登場する山梨学院大の江藤俊昭教授(政治過程論)が講師で、テーマは「地方議会の現状と議会改革」。

 準備を進めている同議会改革検討特別委の北野誠一郎委員長は「開かれた議会とするための取り組みなので、ぜひご来場下さい。これからも時代を先取りする議会改革を進めたいと考えています」と、説明している。

 研修会は、高砂市役所南庁舎5階大会議室で午後1時開始。議員と一般の質疑応答を含め2時間程度が予定されている。日曜だが、庁舎の駐車場は開放される。」

【2012/08/21 神戸新聞 東播版】

「高砂市会 改革へ研修

山梨学院大の江藤教授講演

市民参加型で来月 

 議会改革に力を入れようとしている高砂市会は9月2日午後1時~3時、市民参加型議員研修会を市役所南庁舎で初めて開く。「地方議会の現状と議会改革」をテーマに山梨学院大学の江藤俊昭教授が講演する。

 同市会は開かれた議会を目指し、3月に議会改革等検討特別委員会を設置。月2回ほど委員会を開いている。今回、市民とともに議会の活性化について考えようと、研修会を企画した。 

 江藤教授が地方議会の問題点を挙げ、高砂市会にはまだない議会基本条例の必要性について語る。講演後に質疑応答もある。無料。定員100人。予約不要。市会事務局℡079・443・9051」

高校野球

日々の出来事 No Comments

今日は高校野球観戦。甲子園ではなく息子の所属する加古川西高校の秋季東播地区大会2回戦対東播工業戦の応援に高砂球場まで出かけました。

夏の県予選は何かとスケジュールが会わなかったため、今日が始めての生観戦でしたが、面白かった。

試合は逆転に次ぐ逆転、7対4で準決勝進出。

とくに最後に決めた、主将で4番のN君の2ランホームランはほんと、カッコヨカッタ。

野球の面白さを再認識できた1日でした。…しかし暑くて…いつまでも残暑は厳しいですね。

皆さんも体調を崩さぬように、気をつけてください。

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